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2019.11.28ニュース

タオル産業発祥の地・泉佐野の誇る「泉州タオル」

当社が泉佐野近郊で展開している一棟貸しゲストハウス「Sano San Chi」は、一般のご家庭をリノベーションした民泊施設です。国内外のゲストに多くご利用いただいており、わくわくする旅の拠点や、ビジネスミーティングの場など、幅広くご利用いただいています。

「Sano San Chi」が根差す泉佐野は、古きよき日本の日常が残る街です。泉佐野を訪れた方は、「初めて来たのに、まるで実家に帰ってきたようだ」とよく口にされます。たくさんの人々の営みによって紡がれた歴史ある泉佐野、今回はその魅力のひとつ「泉州タオル」についてお届けします。

伝統と革新、日々進化する「泉州タオル」

実は泉州・泉佐野地区は、日本のタオル産業発祥の地として130年もの歴史を持つ地でもあるのです。明治20年から続く泉州のタオル産業は、今もその伝統が脈々と受け継がれ、歴史あるタオル工場が数多く軒を連ねます。

泉州タオルの特徴は、なんといっても「後晒(あとさらし)製法」です。「さらし」とは、タオルを織る糸に付いた不純物を取り除き、白く漂白する工程を指します。通常は、タオルを織る際に糸が切れるのを防ぐため、糸の状態でこの「さらし」作業を行います。しかし、泉州タオルはこの作業をタオルが織り上がったあとに行います。そのため特有のふんわりした柔らかさと抜群の吸水性を実現できるのです。

さらに、タオル工場によっては原糸糊付・製織・糊抜などの一定の工程において、化学薬品を使用しないタオルや、糊を使用しない「無糊(むこ)」のタオルなど、環境にやさしい取組がなされています。

またガーゼやパイルを組み合わせてさらにやさしい質感を目指したタオルなど、多くの新商品も日々誕生しています。東京のセレクトショップなどでも販売しているタオルもあるため、ぜひチェックしてみてくださいね。

そんな泉州・泉佐野の魅力がつまったゲストハウス「Sano San Chi」。泉州タオルのようにやわらかな笑顔のスタッフが、あなたのお越しをお待ちしております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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