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2020.03.26トータルエネルギーソリューションニュース

環境省第1回「ESGファイナンス・アワード」芙蓉総合リースが環境大臣賞

2020年2月26日、環境省は、第1回「ESGファイナンス・アワード」の受賞者を発表しました。「ESGファイナンス・アワード」とは、ESG金融に積極的に取り組む金融機関や、環境サステナブル経営に取り組む企業を評価・表彰することで、環境関連の機会とリスクを企業価値向上に取り込むことを目的としています。

2019年10月に創設された「ESGファイナンス・アワード」は、①投資家部門、②融資部門、③金融サービス部門、④ボンド部門、⑤環境サステナブル企業という5つの部門に分かれています。

このうちの④ボンド部門において、芙蓉総合リース株式会社(東京都千代田区)が、環境大臣賞である金賞を受賞しました。同社のファイナンススキーム「芙蓉 再エネ100宣言・サポートプログラム」が高い評価を得たことが受賞の理由です。

グリーンボンドで「RE Action」の参加を促進!

このスキームは、中小企業や自治体向け「再エネ100宣言RE Action」及びRE100の参加企業・団体を対象としたファイナンスプログラム。グリーンボンドにより調達した資金で、再エネ・省エネ設備等を導入することができます。同時に、「再エネ100宣言RE Action」への参加を促進するスキームでもあり、同社は「再エネ100宣言RE Action」の参加企業でもあります。

グリーンボンドとは、企業や地方自治体等が、国内外のグリーンプロジェクトに要する資金を調達するために発行する債券を指します。その市場は急速に拡大しており、国内の発行実績は、2017年度5,363.7億円から2018年度には8,238.3億円とめざましい伸びを見せています。

当社も参加している「再エネ100宣言RE Action」。今回の中小企業や自治体に向けたグリーンボンド・ファイナンスプログラムの開始により、この流れはさらに大きく加速するものと思われます。

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