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2019.12.23再エネ調達

いよいよJ-クレジット入札目前!「再エネ発電」の価格は?

以前の記事でご紹介のとおり、J-クレジット制度の第8回入札が、いよいよ目前の年明けに迫っています。その概要は以下の通りです。

  • 入札実施期間 : 2020年1月6日(月)〜 2020年1月10日(金) ※最終日の提出は、正午(午前12時)に事務局必着ですのでご注意ください。
  • 販売数量 : 再エネ発電 20万トン、省エネ他 5万トン
  • 1者あたりの入札上限量 : 再エネ発電 12万トン、省エネ他 3万トン

第4回以降の入札では、クレジット種別を「再エネ発電」と「省エネ他」に分け、それぞれ入札が行われるようになっています。「再エネ発電」クレジットの落札価格は、「省エネ他」より300円/t-CO2ほど高い1,800円/t-CO2前後で、上昇傾向にあります。

(出典:第19回J-クレジット制度運営委員会資料

さらに、入札が「再エネ発電」と「省エネ他」に分類されたことで、「再エネ発電」へのニーズの集中が顕著に表れています。前回の第7回入札では、入札量が20万t-CO2であるのに対し、超過入札量が約18万t-CO2となっています。

(出典:第19回J-クレジット制度運営委員会資料

このため価格が高止まりしやすく、次回2020年1月の入札でも、厳しい価格競争が予想されます。

「再エネ」クレジットご提案、貴社のエネルギー戦略をサポート

J-クレジットは入札だけではなく、直接の売買によってもご購入いただくことができます。当社では、この「再エネ発電」によるクレジットをご希望の数量にてご提供することが可能です。当社からのご販売であれば、上記の入札期間によらず、需要家さまの御入用のタイミングでご提供することができます。

国内で取扱いされているクレジットのうち、J-クレジットは比較的知名度や汎用性が高いことから、「再エネ発電」によるJ-クレジットは、今後さらにニーズが高まることが予想されます。

いまやエネルギーの調達戦略は、企業価値の向上に資するといっても過言ではありません。日本全体が再エネの主力電源化に向けパラダイムシフトを迎えつつある現在、その調達手段は複数のアプローチで検討を重ねる必要があるといえます。

当社のご提案する「再エネ発電」のJ-クレジット、またそれらを活用した最適なエネルギーの調達戦略について柔軟なご提案が可能です。J-クレジットの価格などの詳細につきましては、下記フォームよりどうぞお気軽にお問合せくださいませ。

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