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G20観光大臣会合開催、「持続的な観光」について合意

2019年10月25日、26日、北海道倶知安町(くっちゃんちょう)にて、G20北海道倶知安観光大臣会合が開催されました。「持続可能な開発目標(SDGs)に対する観光の貢献の最大化」をテーマに、30を超える国や機関が参加して行われました。観光客と地域社会に貢献する観光マネジメント、持続可能な観光を推進する技術革新という共通の課題について意見交換が行われました。

宣言のポイントは、以下の3点について合意がなされたことです。
1.SDGsに対する観光の貢献の最大化
2.訪問者と地域社会双方に恩恵のある観光のマネジメント
3.持続可能な観光を促進するためのイノベーションとデジタル化の推進

当社は、民泊はこれら3つの合意のいずれにも貢献できると考えています。特に、訪問者と地域社会双方にとっての民泊の果たす役割は大きいものがあるのではないでしょうか。

ゲスト、地域双方にメリットあるゲストハウスへ

泉佐野エリアで当社が展開するゲストハウス事業では、1棟貸しゲストハウス「Sano-San-Chi」をはじめとして、ゲストにさまざまなアクティビティを提供することで、訪問者と地域社会双方のメリットを目指しています。訪問者、つまりゲストにとってのメリットは、泉佐野エリアの魅力の詰まったアクティビティなどを通じて充実した滞在を経験することです。そして地域社会にとってのメリットとは、ゲストハウスを軸に生まれる新しい動きが、地域経済を循環させることだと考えています。

当社はゲストハウス事業などのシェアリングエコノミー事業を通して、地域社会にとっていい意味の「起爆剤」となることを目指しています。日本の地方には、潜在的な価値はまだ多く眠っており、それにスポットを当て付加価値を加えることで新しい流れは生み出せると信じています。今回のG20観光大臣会合が、日本の観光、特に地方創生という好循環につながることを心から願います。

エネルギーのお困りごとはございませんか?

当社は、コスト削減やカーボンニュートラル実現に向けたエネルギーソリューションの提供と、ソリューションを実践し培った知見に基づくエネルギーのアドバイザリーや実務支援を行っております。お客さま毎に異なるニーズに合わせて、環境目標達成に向けたソリューションを”具体的に”ご提案させて頂きます。再エネ電力調達、CO2削減に関するお困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせください。